鬱陶しいの意味や読み方とは?鬱陶しい人も解説

鬱陶しい

「鬱陶しい人」などのように使う「鬱陶しい」という言葉。

難しい漢字が使われていますが、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「鬱陶しい」の意味や読み方のほか、鬱陶しい人についても具体的に解説していきます。

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鬱陶しいの読み方

鬱陶しいは「うっとうしい」と読みます。

いずれも音読みで「鬱」は「うつ」、「陶」は「とう」と読みます。

ただし「うつとうしい」ではなく、「うっとうしい」と促音になるので注意しましょう。

鬱陶しいの意味

鬱陶しいは「心がふさいで気分が重苦しい」または「邪魔になってうるさい」という意味の言葉です。

「長雨が続いて鬱陶しい」で「長雨が続いて気分が重苦しい」、「蚊が鬱陶しい」で「蚊が邪魔になってうるさい」という意味になります。

「鬱陶しい人」という場合は、「邪魔になってうるさい人」という意味で使うことが多いですが、「見ていると気分が重苦しくなるような人」というような意味で使うこともあります。

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鬱陶しい人の具体例

鬱陶しい人とは具体的には次のような人の事です。

  • しつこい人。
  • 自分の話を延々と続ける人。
  • 愚痴が多い人。
  • 何事も自分では決めずに、人に決めさせようとする人。
  • 必要以上に自分を卑下する人。
  • 被害妄想が強く、いつまでも細かいことを気にしている人。

自分が鬱陶しい人にならないように気をつけましょう。

鬱陶しいの使い方

  • 鬱陶しい天気のせいで気分が晴れない。
  • 親を鬱陶しく思う思春期の子供。

などのように使います。

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