バイブル(Bible)の意味とは

バイブルはよく耳にする言葉ですが、意外にその意味を知られていない言葉でもあります。
この言葉には3つの意味があるので、詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

バイブル(Bible)の意味

バイブルは英語では「Bible」と表記され、「聖書」を意味する言葉です。
聖書とはキリスト教でもっとも重要とされている書物のことで、「旧約聖書」「新約聖書」があります。

本来は上記の意味で使わていた言葉ですが、そこから転じて、「その分野でもっとも重要な書物」という意味が生じました。
その分野では聖書のように重要な書物、ということですね。

さらに「自分の考え方などに影響を及ぼした重要なもの」といった意味で使われることもあり、書物のみならず音楽や映画などについて、自分の考え方に影響を及ぼした重要なものを「自らのバイブル」と表現することもあります。
この意味は辞書には載っていませんが、この意味で使われることも多々あるのでおさえておく必要があるでしょう。

したがって「バイブル」という言葉には「聖書」「その分野でもっとも重要な書物」「自分の考え方などに影響を及ぼした重要なもの」の3つの意味があると考えられます。

バイブルの使い方

  • キリスト教徒にとってバイブルはもっとも重要な本である。(聖書という意味)
  • 個人投資家のバイブルになった投資本。(その分野でもっとも重要な書物という意味)
  • 僕の青春時代のバイブルはスタンドバイミーだった。(自分の考え方などに影響を及ぼした重要なものという意味)

というように使います。

スポンサーリンク

バイブル(Bible)の意味とは」への2件のフィードバック

  1. 多賀 邦夫

    バイブルとはラテン語で書かれた、最も古い印刷物ですが、ラテンの国は既に滅びていますがね!バイブルを広めたいと思います、勇猛果敢にバイブルを持って戦ったみたいな、ラテン語の国equalブレイブさ#~

  2. lake24 投稿作成者

    コメントありがとうございます。
    バイブルにはロマンがありますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。