アンチ
「アンチ巨人」や「アンチエイジング」というように使われる「アンチ(anti)」という言葉。
ネット上でもよく目にする言葉です。
「アンチ」とはどのような意味の言葉でしょうか?
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アンチの意味
アンチ(anti)は「反対」や「対抗」という意味の言葉です。
野球でよく耳にする「アンチ巨人」は「巨人に反対・対抗する人」つまり「巨人が嫌いな人」、美容の世界でよく使う「アンチエイジング」は「エイジング=加齢」なので「加齢に対抗すること」という意味になります。
「アンチ」は他の言葉にくっつけて使うことが多いですが、単独で使うこともあります。
例えば、ある芸能人の話題が出たときに「アンチ」と言えば「その芸能人が嫌いな人」という意味になります。
ネット用語のアンチ
ネット用語としては「特定の対象を嫌う人・批判する人」というような意味で使います。
「アンチスレ」で「特定の対象を嫌う人・批判する人が集まるスレッド」という意味になります。
「アンチ○○集まれ!」などのスレッドが立った場合は、「○○が嫌いな人、○○を批判したい人集まれ」という意味です。
アンチの使い方
- アンチ亀田だがボクシングは好きである。
- 人気アイドルの話で盛り上がっており、アンチの僕は肩身が狭い。
- アンチエイジング効果があるサプリメントを買った。
- アンチクリスマス集まれ、というスレッドが立った。
というように使います。
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