バビロンの意味とは?

バビロンという言葉は学校で習った「バビロン捕囚(ばびろんほしゅう)」でもお馴染ですが、意味は1つではありません。
バビロンはどのような意味の言葉でしょうか。

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バビロンの意味

バビロンには2つの意味があります。

1つ目は「イラクの首都であるバグダッドの南にあった古代都市の名前」です。
こちらは都市の名前で、学校で習うのもこちらの意味です。
バビロンは聖書では「バベル」と呼ばれており、有名な「バベルの塔」があったところです。

2つ目は「国家権力」というような意味です。
「警察」や「国」など絶大な権力を持つものを「バビロン」といいます。
こちらの意味ではラップなどの歌詞によく使われており、レゲエ音楽で使われていた言葉がもとになっています。

バビロンの使い方

<都市の名前>

  • バビロン捕囚はテストに出るので覚えておくように。
  • バビロンは紀元前25世紀に建設された都市である。

<国家権力というような意味>

  • バビロンに屈するようなことはあってはならない。
  • バビロンによって国民の自由が制限されている。

というように使います。

ちなみにバビロンと似た言葉として、「バビロニア」という言葉もありますが、バビロンが「都市の名前」であるのに対して、バビロニアは「バビロン周辺地域」を指す言葉です。

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