あざといの意味とは?

「あざとい女」というように人柄を表すときなどに使われる「あざとい」という言葉。
あまり良い意味の言葉ではありません。

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あざといの意味

「あざとい」は「抜け目がなくて、ずうずうしい」「小利口である」という意味の言葉です。

度を越してどぎついことや、周りから露骨に見えるくらいにずうずうしいことを「あざとい」といいます。
普通の感覚なら周りの目を気にしてやめるところでも「あざとい人」は目先の利益を得るためなら周りのことなど気にしません。

「あざとい」は漢字で書くと「小聡明い」となり、「聡明」は「かしこい」という意味の言葉です。
「小」がつくことによって軽蔑するような意味になります。
「小利口」と同じ用法です。

「あざとい」は本当に利口なのではなく、あくまでも目先のことだけは上手くやれるが、広い視野には欠けることです。
あざとい人に好感を持つ人はたぶんどこにもいないので、あざとい行為をしないように注意しましょう。

あざといの使いかた

  • 背に腹は代えられず、あざとい手段をとった。
  • やり方が露骨で、あざとい印象を与えてしまった。
  • あざといやり方に腹が立った。

というように使います。

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