リコールの意味とは?

ニュースでよく使われる「リコール(recall)」という言葉。
自動車について使われることが多いですが、自動車以外の製品についても使われます。

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リコールの意味

リコール(recall)は「欠陥のある製品を生産者が回収して、無料で修理すること」という意味の言葉です。

「re(=再び)」と「呼ぶ(=call)」で「再び呼ぶ」つまり「一度販売したものを再び呼び戻す」という意味になります。

「リコール」の場合は購入者に過失がないため、生産者側が無料で修理を行うところがポイントで、単なる修理とは異なります。
生産者にとってはかなりの痛手になります。

特に自動車に欠陥がある場合に「〇〇がリコールを発表しました」というように報道されることが多いですが、スマートフォンやストーブなどの電化製品も「リコール」の対象になることがあります。
身の回りの製品がリコールの対象になっているかもしれないので注意が必要ですね。

リコールの使い方

  • 〇〇が100万台のリコールを発表しました。
  • 愛用していたパソコンがリコールの対象になった。
  • 大規模なリコール隠しが発覚した。

というように使います。
「リコール隠し」は「リコールするべきなのに、その事実を隠すこと」という意味の言葉です。

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