自負の意味とは?

「プロとしての自負がある」というように使う「自負(じふ)」という言葉。
自分に負けると書いて「自負」ですが、この場合の「負」は「まける」という意味ではありません。

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自負の意味

自負(じふ)は「自信と誇りを持つこと」という意味の言葉です。

自分の才能や知識などに自信を持ち、誇らしく思うことを「自負」と言います。

「負」は「まける」の他にも意味があり、「自負」の場合は「後ろ盾とする・頼みとする」という意味で使われています。
誰かを頼みとするわけではなく自分自身を頼みとする、ということで、「自負」にはある種の決意のようなものを感じます。

「プロとしての自負があります」というように言える人は、自分の仕事に相当な自信がある人なんでしょうね。

自負の使い方

  • 誰よりも知識があると自負しています。
  • 努力し、成長したという自負がある。
  • 科学者としての自負心が、この研究を支えている。

というように使います。
自負は「自負心」というように使われることも多く、これは「自信と誇りを持つ心」という意味になります。

 

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