温故知新の意味とは?

有名な四字熟語の「温故知新(おんこちしん)」。
使われている漢字をみると、意味が理解できます。

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温故知新の意味

温故知新(おんこちしん)は「過去のことを調べて、そこから新しい知識や考え方を得ること」という意味の言葉です。

「おんこちしん」は音読みで、訓読みでは「故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)」と読みます。

それぞれの漢字をみると「温」は「おさらいする・たずねる」、「故」は「ふるい」、「知」は「しる」、「新」は「あたらしい」という意味を持つ言葉です。
「温」と「故」の意味がわかると「温故知新」も理解しやすいと思います。

1300年以上前に建てられた法隆寺は地震に強い制震設計になっており、この設計は東京スカイツリーにも応用されています。
大昔の知恵が最新の建設に生かされているということで、まさに「温故知新」です。

温故知新の使い方

  • 温故知新で問題解決を図る。
  • 新しい発見をするために、温故知新は重要である。
  • 温故知新というように、歴史を学ぶことには意義がある。

というように使います。

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