悶々(もんもん)の意味とは

悶々とした経験は誰にでも1度はあると思います。
よく耳にする言葉ですが、読もうとするとなかなか難しいですし、書く機会は少ない字です。

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悶々(もんもん)の意味

悶々は「胸の内で大いに悩み苦しむこと」という意味の言葉です。
悶々としている状態は、胸の内で苦しんでいる状態なので基本的に外から見てもよくわかりません。
これに対して外見でわかるような、体を使って苦しみを表している状態は「身もだえ」といいます。
「身もだえ」は「体をよじらせ、もがき苦しむこと」という意味の言葉です。

また、悶々と似た言葉に「ムラムラ」という言葉がありますが、「ムラムラ」が主に性的な欲望が湧き上がるさまを表す言葉であるのに対して、「悶々」は性的な欲望以外のもので悩み苦しんでいる状態も指します。

悶々の使い方

  • 悶々としたまま一睡もできずに夜が明けた。
  • あの男に復讐してやるべきかと日夜悶々としている。
  • 彼女とのデート中は常に悶々としている。

というように使います。

個人的には悶々としているくらいなら行動に移した方が良いと思います。
悶々として寝られない、なんて状態はあまり好ましくないでしょう。
ただし、悶々とした気持ちを解消するために復讐なんかをするのは止した方が良いと思います。

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