レジュメの意味とは?

「お配りしたレジュメをご覧ください」

初めて聞くと「レジュメってなんだ?」と思う「レジュメ」という言葉。
使われる分野によって意味が異なるので注意が必要です。

スポンサーリンク

レジュメの意味

レジュメは「要約」という意味のフランス語です。
「レジメ」ともいいます。

大学の講義などでは「講義内容を要約したもの」を「レジュメ」といいます。
レジュメを作成することで講義を進行しやすくなったり内容がわかりやすくなったりするメリットがあります。
これは「講義レジュメ」と言われることもあります。

ビジネスシーンでは、レジュメは「会議の内容を要約したもの」という意味のほかにも「履歴書」という意味で使われることが多いので注意が必要です。
これは外資系企業の影響で、アメリカでは履歴書のことを「レジメ」と呼ぶところからきています。

「レジュメ」は就職に関係するような場面では「履歴書」、それ以外では「要約したもの」と理解しておけばよいでしょう。

レジュメの使い方

  • まず初めに講義レジュメを配布します。
  • 会議のレジュメを明日までに作成しなければならない。
  • 面接官にレジュメを提出した。

というように使います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。