試金石の意味とは?

「新体制にとって試金石となる」というように使われる「試金石(しきんせき)」という言葉。
ニュースなどでよく使われる言葉です。

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試金石の意味

試金石(しきんせき)は「力量や価値を判定する基準となるものごと」という意味の言葉です。

試金石をうまく乗り切れれば、力量や価値があると判断され、逆に失敗すれば力量や価値がないものと判断されます。
ですので試金石はとても重要です。

ニュースで「新政権の試金石となります」という場合は「新政権の力量が試されるので注目です」というような意味になります。
試金石はその後の行く末を決めることになるので、「今後を占う試金石となる」という言い回しも多いです。

試金石は本来、金の品質の判定のために用いられる石のことで、金を試す石なので「試金石」といいます。
これが転じて一般的には「力量や価値を判定する基準となるものごと」という意味で使われています。

試金石の使い方

  • このプロジェクトの成否がわが社の試金石になる。
  • モーツアルトはピアニストの試金石である。
  • 今後を占う試金石になる。

というように使います。

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