アイデンティティの意味をわかりやすく

ラテン語の「同じ(idem)」という言葉が語源になっている「アイデンティティ(identity)」という言葉。
よく聞く言葉ですが意味がわかりにくい言葉でもあります。
ここではアイデンティティの意味について、わかりやすく説明します。

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アイデンティティの意味とは

アイデンティティ(identity)は「自己同一性」または「身分証明」という意味の言葉です。

自己同一性とは「自分が何者であるか認識すること」という意味の言葉です。
例えば、自分は「日本人」であり「男」であり「会社員」である、というようなことを自分自身で認識することが「自己同一性」であり「アイデンティティ」です。
自分で認識することが「アイデンティティ」で、他人が認識することではありません。

また、アイデンティティは「身分証明」という意味でも使われており、よく使われる「ID」という言葉は「アイデンティティ ドキュメント(Identity Document)」の頭文字です。
ドキュメントは「書類」という意味の言葉ですから、IDは「身分証明書」という意味になります。

アイデンティティの使い方

  • 若いうちにしっかりとしたアイデンティティを確立することが重要である。
  • アイデンティティを喪失し、自分が何者かわからなくなってしまった。
  • 自分のアイデンティティを模索する日々が続いている。

というように使います。
全て「自己同一性」という意味で使っています。

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