ロジックの意味とは?

色々な場面で使われる「ロジック(logic)」という言葉。
同じ意味の日本語よりも「ロジック」というカタカナ語の方が浸透しているかもしれません。
ロジックはどのような意味の言葉でしょうか。

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ロジックの意味

ロジック(logic)は「論理(ろんり)」という意味の言葉です。

「論理」はわかりやすく言えば「思考の道筋」という意味の言葉。
したがって「ロジックに誤りがある」で「思考の筋道に誤りがある」という意味になります。

ロジック(論理)がどういうものかを具体的に理解するには、名探偵の謎解きを思い浮かべるとわかりやすいと思います。
名探偵は数少ない手がかりを元に論理的に思考し、真実を明らかにします。
彼らは「AならばB、BならばC、CならばD」というように考えを進めていき、最終的に真実に到達します。
このような思考の筋道のことを「ロジック(論理)」と言い、論理にかなっているさまを「ロジカル(論理的)」といいます。

ちなみに、論理的な思考のことは「論理的思考」や「ロジカルシンキング」ともいわれ、どちらもよく使われる言葉ですから、ついでに覚えておくと良いでしょう。

「論理的」という言葉はまだしも、「論理」という言葉は耳にする機会が減ったように感じます。
「論理」というくらいなら、同じ意味の「ロジック」を使う人が増えた印象ですね。

ロジックの使い方

  • 話のロジックに矛盾があったため、それを指摘したら逆ギレされた。
  • よく考えると妙なロジックなのだが、彼にはいつも言い負かされる。
  • 暗号化のロジックは複雑で、素人にはよくわからない。

というように使います。

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