萎えるの意味とは?

「萎える(なえる)」は日常会話でも使われており、耳にする機会が多い言葉です。
萎えるの意味は1つではないので、ここではそれぞれの意味についてわかりやすく解説していきます。

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萎えるの意味

萎えるには3つの意味があります。

1つ目は「体力や気力がなくなり、ぐったりする」という意味です。
この意味では「手足が萎える」や「気力が萎える」というように使います。
これは「手足に力がなくなりぐったりする」や「気力がなくなりぐったりする」という意味になります。
肉体的なことと精神的なことの両方に使うことができる訳ですね。
萎えるはこの1つ目の意味で使われることが多いです。

2つ目は「植物などがしおれる」という意味です。
この意味では「花が萎える」というように使います。
これは「花がしおれる」という意味になります。
「しおれる」は漢字で書くと「萎れる」で、「萎える(なえる)」と同じ漢字です。

3つ目は「衣服の糊(のり)が抜けて柔らかくなる」という意味です。
この意味では「着古した服が萎える」というように使います。

萎えるの使い方

<体力や気力がなくなり、ぐったりする>

  • 長い入院生活のせいで、すっかり足が萎えてしまった。
  • 周りからさんざんバカにされたが、心が萎えることは無かった。

<植物などがしおれる>

  • 水やりを忘れたせいで花が萎えてしまった。

<衣服の糊(のり)が抜けて柔らかくなる>

  • 長年愛用している洋服は、すっかり萎えて着心地が良い。

というように使います。

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