咲の意味と読み方、名前にも良い言葉

「咲」という字は2つの意味を持っています。
どちらも良い意味で、名前にも適した言葉です。

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咲の意味

咲は「花が咲く」「笑う」の2つの意味を持っている言葉です。
「花が咲く」という意味ではよく使われますが、「笑う」という意味はあまりなじみが無いかもしれません。

「咲」は「笑」の古字(こじ)です。
古字とは、昔は使われていたが今は使われていない字のこと。
昔は「笑うこと」と「花が咲くこと」が同じ文字で表されていました。
たしかに、花が咲くと花が笑ったみたいです。
この感覚はとても好きなので、個人的には「笑う」を「咲う」に戻してほしいくらいです。
そもそもなんで「咲う」を「笑う」にしたんでしょうねぇ。
なんか残念です。

このように、咲は大変良い意味の言葉ですから、名前にも適した言葉だと言えるでしょう。

咲の読み方

咲は「咲く(さく)」「咲う(わらう)」「咲み(えみ)」と読み、人名としては「さき」「えみ」、「さ」などと読ませます。

ちなみに「咲」が使われた「美咲(みさき)」という名前は1991年から1996年までの間、最も多くつけられた名前です。
また、芸能人では「武井咲(たけいえみ)さん」が有名で、この場合は「えみ」と読ませていますね。

咲を使った名前の例

咲を使った名前は前述の「美咲(みさき)」のほかにも沢山あります。
例えば「咲花(さきか)」や「咲莉(さきり)」のほか「咲心(えこ)」や「咲薫(さく)」という面白い読ませ方もあります。
個人的には、花のかおりがしてきそうな「咲薫」という名前が好きです。

また、「咲」は男の子の名前にも使うことができ、例えば「咲斗(さきと)」や「咲人(さくと)」、「咲太(しょうた)」、「真咲(まさき)」などがあります。

咲を使った名前はこのほかにも山のようにありますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

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