懊悩の意味とは?

懊悩

難しい漢字が使われている「懊悩」という言葉。
「おうのう」と読みます。

「懊悩」とはどのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「懊悩」の意味や使い方について解説していきます。

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懊悩の意味

懊悩(おうのう)は「悩みもだえること」「悩みもだえるさま」を意味する言葉です。
名詞としても形容詞としても使えます。

漢字を見ると「懊」は「なやみもだえる」や「うらむ」、「悩」は「なやむ」という意味を持ちます。
それぞれの漢字の意味を知ると、より理解が深まると思います。

似た言葉の「煩悶(はんもん)」は「いろいろと悩みもだえること」という意味の言葉。
「懊悩」と「煩悶」はほとんど同じ意味の言葉で、「懊悩煩悶(おうのうはんもん)」という四字熟語もあります。
「懊悩煩悶」は同じ意味の二字熟語を重ねて意味を強めた言葉です。

懊悩の使い方

  • 懊悩が消えて、晴れ晴れとした気持ちになる。
  • 僕の懊悩する頭の中には、希望の光が全くない。
  • 懊悩たる思いに沈み、苦しい日々を送る。
  • 懊悩煩悶の地獄の中で、わずかな希望を見出した。

などのように使います。

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