イデオロギーの意味をわかりやすく

イデオロギー(ideology)はニュースなどで聞かれることがある言葉ですが、正確に理解しようとするとその意味は難解になるので、ここではなるべく簡単に説明します。

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イデオロギー(ideology)の意味とは

イデオロギーは簡単に言えば「信念や思想の体系」という意味の言葉です。
体系とは「論理的にまとまった知識の全体」という意味の言葉。
イデオロギーを簡単に理解するなら「ある考えを論理的にまとめたもの」という意味で捉えても良いと思います。

イデオロギーは特に政治や社会思想の分野で使われることが多い言葉です。
例えば「民主主義」や「社会主義」、「資本主義」、「共産主義」などが代表的なイデオロギーとして挙げられます。

似た意味の言葉として「イズム」という言葉がありますが(イズムの意味はこちら)、使い方が異なります。
イズムが名詞の後にくっつけて使われることが多い言葉であるのに対し、イデオロギーはそれ単体で使われます。

例えば、「猪木イズムはアントニオ猪木のイデオロギーである」という使い方になります。

イデオロギーの使い方

  • 共産主義と資本主義は対立するイデオロギーである。
  • あの政党のイデオロギーには問題がある。
  • 猪木イズムは僕の信奉(しんぽう)するイデオロギーである。

というように使います。
信奉とは「最上のものと信じてあがめること」を意味する言葉です。

イデオロギーという言葉については論争があるくらいに深いので、興味のある方は関連書籍を読んでみると良いでしょう。

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イデオロギーの意味をわかりやすく」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 『Netflixオリジナル』鋼鉄の雨/犠牲=平和(感想・ネタバレあり)/自称映画マニアの映画好きのためのレビューブログ

  2. ライ

    初めまして、こんばんは⭐️
    「自称映画マニアの映画好きのためのレビューブログ」の管理人の「ライ」です^ ^
    この度は私のブログのリンクを貼っていただきありがとうございますm(_ _)m
    今後も言葉の意味を紹介する際にはこちら「意味解説ブログ」を使わせて頂く事があるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

  3. lake24 投稿作成者

    はじめまして、管理人のlake24です。
    こちらこそリンクを貼って頂きありがとうございます。
    これからもお役に立てれば嬉しいです。
    今後とも是非よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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